☆ソロトラベル ダイアリー☆

アラフォー独女の1人お出かけ日記 たまに猫も登場

吹割の滝 群馬県

滝の近くの無料パーキングに
車を停めて出発しました


朝の7時半 晴天です


遊歩道を通って向かいますが
朝早過ぎて遊歩道のお土産屋さんは
まだ開いていませんでした




鱒飛の滝(ますとびのたき)
この滝の段差で鱒が上がれずに飛び跳ねる
のでこの名前になったそうです


ガイドブックの写真みたいに真正面から
撮りたかったのですが足元にロープが張ってあり
前に行けなくなっていました





般若岩(はんにゃいわ)
岩壁が般若の顔に見えるとの事ですが
どっちかと言うとモアイっぽいかも



岩壁群
般若岩周辺は数10メートルの奇岩が広がっています
下に落ちないように立入禁止のコーンがたくさん
置いてあります






吹割の滝(ふきわれのたき)
この滝壺は竜宮へ通じているとの伝説があるそうです


昨日まで群馬県は雨だったので
物凄い水量の滝を想像していたのですが・・



なんだか勢いがありません
初めて来たので普段が分かりませんが
いつもこんな感じなのかな?




浮島橋(うきしまばし)




浮島橋の上から見える山の緑が
秋には紅葉して赤と黄色に染まるそうです





浮島観音堂(うきしまかんのんどう)
お堂の中には日光東照宮で有名な『眠り猫』
など数々の彫刻を作った名匠の左甚五郎が
作ったとされる観音様が安置されています


鍵が掛かっていて中は見られませんでした




吹割橋(ふきわればし)




吹割橋から見た岩の中に
夫婦岩という岩があるそうなのですが
残念ながらどれなのか分かりませんでした




滝の裏の遊歩道
ここから折り返し地点です



詩のこみち(うたのこみち)
滝の裏の遊歩道を進むと全国ふきわれ俳句大会
の優秀作品が石に彫ってあり たくさん並んでいます


この遊歩道はとんでもなく虫が多いです


虫除けスプレーをしていなかったので
大変な事態になりました・・


虫が苦手な人は泣いてしまうくらい
半端ない数の虫に囲まれました



しかも熊が出るそうです
熊除けのカネが点々と置いてあります


怖かったので鳴らしながら歩きました





観瀑台(かんばくだい)
遊歩道の観瀑台から滝が見えるそうですが
木が邪魔で全然見えません



ここの観瀑台からの滝も木が邪魔で見えません




滝の裏の遊歩道は足場も悪いし虫も多いし
熊が出るかも知れないし滝も見えないし
通る必要がなかったかも




十二様(じゅうにさま)
滝の裏の遊歩道が終わった場所にあります




ぐるっと滝を一周して約1時間くらいでした


次に行く時は虫除けスプレーは必ず持参しようと
心に決めました